小林麟太郎「 8247 In Praise of Shadowsシリーズより」
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小林麟太郎「 8247 In Praise of Shadowsシリーズより」

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小林麟太郎「 8247 In Praise of Shadowsシリーズより」 2020年 29×42㎝ 写真、インクジェットプリント Ed : 1/10 プロフィール 東京都立川市出身(1998年) 東京学芸大学在籍中(2017年入学) 展示歴 2018 ASIA NETWORK BEYOND DESIGN 韓国 2019 小林麟太郎個展 ギャラリー美の舎 2019 Kyoto Graphie 2019 KG+ NEW JAPAN PHOTO EXHIBITION ホテル アンテルーム 京都 2019 EINSTEIN STUDIO TOKYO/JAPAN ホテル ザ ノット 新宿 受賞歴 2018 国立新美術館 アート未来展 学生賞受賞 2018 国立新美術館 第92回 国展 入選 2018 Gallery 美の舎 学生選抜展 優秀賞受賞 人が灯りを手にして以来、暗闇は目蓋を閉じる事よりも突然に訪れるようになったと思う。 灯りを消して”瞬間に訪れる暗闇”は怖い。見ていたはずの風景やそこに立っていたはずの地面は失われ、どこからどこまでが自身なのかさえ不確かになる。 その不安から逃れるためにあたりを探ろうとする時、全ての感覚を張り巡らせ、自らが灯りとなるような経験をしたことがある。 それは、かつての経験を手掛かりにした憶測の空間を作り出すことで、そこに身を委ねると、不思議と心安らぐ。 私は暗闇の中に起こる憶測の空間を現実にすべく、経験の記録である”写真”を重ねイメージを作ろうとした。